矯正歯科治療の流れ

いつ受診すればよいのでしょう?

いつ受診すればよいのでしょう?お子様の不正咬合に気付いた時点で一度御相談にお越しください。
歯列矯正治療はタイミングが大切です。
小さな歯並びの異常に気が付かず放置してしまい、後で大がかりな治療が必要となる場合もございます。
歯並びが気になる成人の方もぜひご相談ください。
歯列矯正治療は子どもだけのものではありません。
歯並びが美しくなれば、むし歯や歯周病の予防につながり歯が丈夫で長持ちします。

初診・相談

実際に口の中を診て、問題をチェックします。そして矯正治療についての概略・期間・料金などについて説明します。お悩みの方は一度お気軽にご来院ください。

検査・診断

検査・診断歯の模型、レントゲン写真、口の中と顔の写真などを検査して診断と治療計画を立てます。治療開始時期、治療期間、治療方法、歯を抜く必要があるか、費用、支払方法などを詳しく説明します。

治療開始

十分な説明をしてから、計画的に治療を進めていきます。また、子供と大人では治療方法が異なります。小児矯正の場合治療は永久歯が生えてくるまでと永久歯が生えてからの2段階に分けて行います。(詳しくは担当医にお尋ねください。)

装置の装着、調節、清掃

装置の装着、調節、清掃少しずつきれいな歯並びに治していきます。月に一回程度の来院で装置を正しく使っているか、歯が動いているか、虫歯はないかなどをチェックします。期間は個人差があります。(約1.5~3年)

保定

後戻りを防ぐ治療です。きれいになった歯並びが元へ戻らない様、リテーナーという保定装置をいれます。動かした歯を支えて保護するために、リテーナーはだいたい2年以上使います。
場合によっては成長が終了するまで必要になる事もあります。

終了

リテーナーをはずした後も年に1~2回、定期検診を受けて歯をメンテナンスしていただくのが理想です。

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