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2017.07.27

WIOC神戸と近畿東海矯正歯科学会大会に参加しました。

こんにちは小室歯科近鉄あべのハルカス診療所、矯正担当の小室さつきです。

去る7月2日、3日、4日の3日間、神戸で開催されたWIOC(世界インプラント矯正歯科学会)と近畿東海矯正歯科学会大会に参加してきました。
矯正用アンカースクリューについてはここ数年改良が進み、口蓋正中に2本埋入するシステムを考案したドイツのデュッセルドルフ大学矯正歯科のBenedict Wilmes教授の講演や外科的な処置をすることなく上顎骨の拡大が成長期を過ぎた場合でも可能になる上顎拡大装置MSEの治療報告や、口腔筋機能療法(MFT)の実習セミナーまで、大変勉強になる興味深いお話を数多く聞いてまいりました。

小室歯科近鉄あべのハルカス診療所でもインプラント矯正のケースが増えていますが、基礎から最前線の治療情報まで今1度しっかり学びつつ、インプラントの必要のある患者さんにはその矯正インプラントのメリットと注意点を丁寧に説明し、できることから取り入れて行きたいと思っております。

2017.06.03

大阪大学矯正臨床研究会

小室歯科近鉄あべのハルカス診療所は、大阪大学矯正臨床研究会という、非常に歴史ある矯正の研究会に参加させていただいています。この会は、歴代の大阪大学歯学部矯正学講座の教授をお招きして、一般開業医が矯正を学ぶ研究会で、次回で415回を数えるほどの歴史を誇ります。
当院からは、現在院長が理事として入会させていただいており、また、若手勤務医のT先生も参加しており、日々、研鑽を重ねております。
現在、一般治療においても、歯列矯正の知識は不可欠となっており、矯正医と連携、または自ら矯正を行うことが多くなっています。例えば、前歯の被せ物を入れる前に、矯正で歯並びを整えるなどです。
当院では、同じ医院に一般歯科医と矯正が共に在籍し、チームアプローチで治療できることが特徴となっています。それだけに、その強みを生かすために、一般歯科医も、矯正について、これからも研鑽を続けていきたいと思っています。

2017.06.03

中学校の学校歯科検診に伺って気づいたこと

小室歯科近鉄あべのハルカス診療所、院長の小室暁です。
今週、学校歯科医師をさせていただいている中学校に検診に伺いました。
父親の代から伺っていますので、20年近く、検診にお邪魔しています。
最近の傾向として、虫歯の数は、極端に減っているのですが、逆に増えているのが、歯肉の炎症や、
歯並びの不正です。しかし、歯並びについては、ここ数年、年々歯列矯正をしている学生が増えている傾向があり、非常に心強く思っていました。歯列矯正をすることは、歯の見た目を良くするだけでなく、噛み合わせも整えることができるので、成長期の子供には、非常に有用なことかと思います。
噛み合わせが大事であることは、毎年、検診とは別にお邪魔して、中2の生徒にお話したりしています。
内容は、また、このグログでもご紹介できればと思います。
さらに、今年の傾向として、マウスピース矯正をしている生徒が目立ってきたことです。当院でも、積極的に取り入れている、インビザラインをしている生徒も見受けました。
やはり、学生さんにとっても、見栄えが良く、手軽なことが受けているのでしょうか?
それでも、まだまだ、歯列不正について、要治療と指摘させていただいた生徒さんがたくさんおられました。学校検診で、”歯列不正”と診断された生徒は、ぜひ、歯医者さんにご相談ください

2017.04.18

小室歯科近鉄あべのハルカス診療所矯正部門担当の小室さつきです。

今日はホームページのリニューアルについての打ち合わせをMethodInnovationの清水さんと診療所隣のパンケーキデイズさんでしました。

今はスマホで矯正歯科医院を検索して来られる方がとても増えているのでスマホでできるだけ見やすく、かつ分かりやすい内容になるよう修正しています。
けっこう内容も多く大変ではありますが、もうすぐ公開だと思うと楽しみです。

「小室歯科ホームページ見て矯正相談に来ました」という患者さんが増えてくれるよう、私も矯正歯科医の立場から患者さん向けのブログ執筆などぼちぼちがんばろうと思っております。

もちろん初めてこのホームページに辿り着かれた方だけでなく、これまで小室歯科とお付き合いいただいてる方々にも私たちからの情報発信を楽しんでより安心して通院していただけるものになればと思っております。

新しくなりましたこのサイトにご意見・感想等お聞かせくださいね♪

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